SOUL BOMBER

tackle

そういえば先日のKakuちゃん串本へ行くの巻の時,Kaku兄さんからのメールのあとの帰りまぎわに同行の黒房テスターの正木義則兄さんがなんと実寸61cmを上げておりました(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-毎年串本の武勇伝を聞きますが,すんごいですね~ところで今日からボンと同じENCFの久保ちゃんが工藤昇司さんと話題の串本に釣行してます!!結果が楽しみ♪報告を待ってます。

ところでブログをご覧の皆様は「このブログかかり釣りを謳ってるわりには内容が薄いの~」なんて思われてるかも(^^;)ゞですがボンもかかり釣りにはそれなりに真摯に向き合っているのでございす。ただこの釣りと言うのは釣り方に正解は無いと言うのが持論でございまして公のブログでテクについてボンがみなさんにどうのこうの言うのは控えております(^^;)
 しかし,タックルについては現在,黒房のロッド,リールしかり“正解”と言うところまで来ているのではないでしょうかね~?
ボンも以前は元竿から穂先,ダンゴ勺,エビアミ,などのほとんどをハンドメイドしておりました!!
穂先も100本以上は削ったでしょうか?元竿も15本以上は作りました。穂先も年月を重ねるごとに釣り場はもちろん各ポイントで釣り込みそこに合う穂先をまた削ると言うようにしていましたが気が付けば融通の効かない優等生のような穂先を作っており,実際そのポイントでも条件がそろわなければ実力を発揮できない穂先を量産していました。ですから条件が変われば穂先を換えていかなければならず,釣人も感覚が狂ってきてしまい結果的に迷路にハマッテしまったんです。その結果,最近はなるべくオールラウンドな穂先を作ることを課題にして試行錯誤をしていましたがそんな時,現在のメインロッドの黒鯛工房THEアスリート競技に出会いました!!付属のタイプ3とタイプ4の穂先を駆使すればほとんどの条件に対応できハンドメイドでは限界のある,穂先+バット+グリップ+リールのバランス計算がされていることも各パーツを互いに補い,より以上の実力を見せてくれます。ボンもハンドメイドロッドを作るのにあたりいろいろ探し周り,穂先は神田の櫻井釣漁具さんの江戸川工房ソリッドを見つけ使用していますがこのソリッドはとても満足いくものです。しかし,チューブラー(バット部分)は今だ納得できる物が無く諦めかけていました。そこにアスリートの出現!!!ボンの釣りは変わりました!!調子が悪く穂先をどう削れば良いのか悩みながらの釣りからどうアスリートを使いこなしてクロダイを導き出すか?の釣りへ

でもハンドメイドは楽しいので暇をみつけて作りたいな~と考える今日この頃♪
画像は最後に作った元竿,穂先,玉の柄ざんす!!日本刀のイメージで(^^;)ゞ

photo my handmade tackle
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by soul_bomber | 2006-05-30 12:02 | diary
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