SOUL BOMBER

ZEUS CUP 2008 vol.13

ハーフが終了して場所交代。

ラスト1時間!!!




釣れると言われた筏でこのタフさは?

このエリアにはなぜかわからんけどクロダイが居ない(涙)。

そしたら隣りのクロダイ釣ったらええんや♪


「すんませ~ん(汗)」左のエリアを表すマーキングテープ目一杯に左に寄せてタックルを移動。

これでどう?


頻繁にシンカーを換えながら落とし込んだり広角したり。良い感じを得るのはやはり左に深く届いた時だけだ・・・。

迷惑になるので限度がある。刻一刻と時間は過ぎる。首を傾げることが多くなる。

少しでも寄せようとダンゴを入れる量も増やす。少し良い感じになる。


しかし、あと10分になっていた。ここで一つの思いが湧く。「一矢報わなければ!」と。

そこから自分に戻れた気がした。集中もした。






「5分前で~す!!」







ちょうどのタイミングでダンゴが着底する。

わずかにテンションをかけると 「プッ!」 とエビがOUT of ダンゴすると 「コッ!」 と前アタリ?






「クロダウィッシュ?」 スッと穂先が止まる。 



「クロダウィ~シュ!!」






ありがと!お前!





しかし、釣れた喜びに浸ってはいられなかった(涙)。

まだ時間は?ギリギリか?ハリを結ぶのがもどかし過ぎる。

どうにかダンゴを入れる。

こんなにダンゴが遅く感じたのは初めてだった。








「いつエアフォーンが鳴ってしまうんだぁ?」










着底。

ムリヤリ抜くっ!! 「コッ!」 











「1・2・3」








「クロダウィ~シュ!!」 乗った♪ 









後ろからドヨメキが聞こえた!

その直後エアフォーンが鳴り響いた!!





たくさんの人たちと握手をした。





たくさんの人が声をかけてくれた。




Photo credit by Mr Koizumi
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ありがとうございました。
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by soul_bomber | 2008-10-07 17:19 | competition
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