SOUL BOMBER

Charity Competition in Katsuyama 2008 vol.4

今回で9回を迎えた「倶楽部合同チャリティ大会2008」を振り返るの巻。



ボ「釣れんかったら温泉行っちゃうぞぉ」



イフィ「ボンさんだったら釣れますよぉ!」 内心「こうでも言うとかないとウルサイからね(汗)」



ボ「そ・そ・そうかなぁ?エエこと言うねイフィラ(笑)」 内心「当たり前じゃボケェ!」



と、まあこんなサイバーバトルを展開しながらスタートフィッシングでございます(汗)。


本当に状況がわからない。知りうるのは水深が14m前後でこの時期の勝山はヒジョーニ外道が多いってえことくらい。
過去のこの大会を思い出すとそのほとんどが外道との闘いを思い出す。

イケスに入った時はシマイサキの猛烈な群れ(涙)。歯があるもんでサナギさえも秒殺で思わず温泉にエスケープしてしまった(笑)。


今回はいかに?
まずはダンゴかな?ワカランそんな時はダンゴはパサパサに仕上げる。これでいろんな状況にも対処できます。

また、急に魚が居なくなったと思っていると実は風などで船が移動してポイントがズレていることは多々なので注意して下さい。勝山の磯場などのポイントはかなりの距離をとった2丁アンカーなのでけっこうズレズレ。ズレ防止ギャザーも役にたたんぞ(爆)。

そんな時もパサパサで小さ目のダンゴを多めに落してポイントを広く作っておくのも良いです。
「ポイントがボヤケルやんけ!」と言う諸氏もいるでしょうがクロダイが寄ってきた場合はそのポイント内にポイントを作る事も可能で固めのダンゴを入れたり。ボソ系のダンゴを入れてやり明確にしたりもします。
しかし、逆に寄ってしまったクロダイを船の移動にあわせて寄せ直すのはなかなか難しいもんです。

それにこの磯場エリアは底が段段というか根がウネのようになっているので広角には反応が好くないので尚更です。

そんな訳でまずいろんなツケエをアンコにしたダンゴを先に述べたようにあるていど広範囲に10個ほど落す。

それからゆっくりタックルの準備だ。






なんつってると・・・。











b0081979_17251830.jpg



イフィの竿曲がってるや~ん!!











てなわけで




TO BE CONTINUED!



*BOME'sタックル
 ロッド  黒鯛工房TheチヌセレクションVイチ5・大チヌ135 Type4
 リール  黒鯛工房THEアスリート競技65W-TS
 ライン  SUNLINE トルネード ちぬ かかりSP2 1、5号
 フック  Hayabusa 鬼掛 筏チヌ オキアミチヌ 2~3号
 ベイト   オキアミ・コーン・サナギ・アケミ貝・シラサ・ボケ

[PR]

by soul_bomber | 2008-10-08 17:29 | competition
<< KUROBO CUP in T... ZEUS CUP 2008 v... >>